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【スマホの定位置】USB-C対応・ありそうでなかったDeff のPUレザー製ワイヤレス充電トレーが便利でおすすめ

タツモ
タツモ

こんにちは。@tatsumoです。

先月クラウドファンディングサイト「Makuake」で応援購入したガジェットが届きました。僕にとって初めてのワイヤレス充電機器なのですが思った以上に使いやすく毎日のスマホの定位置となりました。

この記事では Deff ワイヤレス充電トレーを紹介します。

Deff ワイヤレス充電トレーの外観

サイズ 180×100×7.3mm

軽量(約110グラム)で薄型のワイヤレス充電器、Deff社の「WIZ Wireless Charging Tray」。ワイヤレス充電の国際標準規格であるQi(チー)を取得し最大15Wの高速充電にも対応しています。

ワイヤレス充電器では珍しいトレー型で、奥側が少し沿り立っているのがわかります。スマホが置きやすく、置いた後もずれにくい作りになっているので安心して使えますね。

トレー表面はPUレザー(合成皮革)が使用されています。しっとり滑らかなさわり心地で安っぽさは見受けられません。表面隅にブランド名「WIZ」のロゴが控えめに型押しされてます。

今回僕が購入した色は「サンドグレー」。デスクやテーブルに設置しても違和感がなく他のガジェット類とも合わせやすい色且つ無難な色と考えチョイスしました。他にも「クリームベージュ」、「キャメルブラウン」、「ターコイズブルー」と全4色展開。

裏側は薄いグレー色のPU(ポリウレタン樹脂性)素材で表側の濃いグレーカラーとのコントラストがマッチしています。

嬉しいUSB-C端子の採用。デスク周りのケーブルが増えなくて助かります。

実際に使ってみた。

使い方はUSB-Cケーブルを繋いでワイヤレス充電対応のガジェットを真ん中の円状部分に置くだけ。充電中は青色のLEDライトが常時点灯します。
※残念ながらiPhoneSEは7.5Wまでの急速充電。15Wの急速充電の恩恵にはあずかれませんが速さは特に気になりませんでした。

手持ちのiPhone SE(第2世代)をケースを着けたままの状態で置いたところ問題なく充電できました。厚めのケースの場合はワイヤレス充電検証済みか要確認。端末の大きさに関しては6インチクラスのスマホでも問題なさそうです。

AirPodsProもケース付きで問題なく充電できます。

横置きでも大丈夫。中心の円状部分にスマホが設置できれば問題なく充電できます。

さすがにiPhoneとAirPods同時は充電できませんでした。

また、安全装置として異物検知(FOD)、温度検知を内蔵。安全が確認できるまでは(温度低下など)動作しなくなります。ワイヤレス充電って端末が高熱になる場合があるのでこういった機能は安心できますね。

Deff レザーワイヤレス充電トレーのメリット・デメリット

良かった点イマイチだった点
・値段が安価で導入しやすい
・トレー型で直感的に置いてもしっかり充電できる

・USB Type-C採用
・おしゃれな外観
・複数充電できると良かった
・角度がつけられると良かった

値段が安価で導入しやすい
2020年10月現在、新発売ですが税込み¥3,000と安価。導入しやすいのも嬉しいポイントです。
トレー型で直感的に置いてもしっかり充電できる

意識的にトレー内にスマホを置くようになるので他の丸形のワイヤレス充電器と違い充電対象範囲がずれて充電し忘れ、という事態も防げます。
USB Type-C採用

最近の端子はUSB-C端子のガジェットが多いので統一できるのは嬉しいですね。
おしゃれな外観

デスク上でも違和感のないおしゃれな外観は気持ちよく毎日使えます。

複数充電できると良かった。

強いていえばiPhoneSEとAirPodsProを同時充電できればよかった。AirPodsは毎日充電することはなく、よっぽどでない限り同時に充電する機会はないのでそこまで気になりませんが。

角度がつけられると良かった
平置きのため、通知がきたときは少し覗き込む必要があります。また、充電しながらの動画鑑賞や操作には向いてないです。

Deff レザーワイヤレス充電トレーのまとめ

以上、Deff レザーワイヤレス充電トレーを紹介しました。帰宅したらiPhoneをワイヤレス充電トレーに置く、という習慣になり、iPhoneの定位置となりました。おしゃれな見た目と使いやすいトレー型の形状。価格も安価なので僕のように初めてワイヤレス充電を導入する方にもおすすめです!

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