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【体感温度が下がる】高スペック折りたたみ日傘、kiuのフォーナインアンブレラが男性にもおすすめ

タツモ

こんにちはタツモです。

今年もあつい。外を5分くらい歩くだけで水分とHPをあっという間に持ってかれます。朝の通勤も汗だく、ヘロヘロになりながらの出社で仕事のパフォーマンスも落ちる..原因は強烈な直射日光・紫外線。あれらを軽減できれば真夏の外出も少しはラクになると思う。

今回は「ああ、女性は日傘で涼しそうでええなー」という嫉妬も解消できる、男性が持ってても様になるメンズライクな日傘を買ってみたので早速紹介します。最近僕も「日傘男子」デビューして夏のQOLが向上しました!

この記事では「kiuのフォーナインアンブレラ」を紹介します。

目次

日傘のメリット

男性で日傘をさしている人ってまだ中々みかけないですよね。でも日傘をさすことによって↓のようなメリットがあるんですよね。

  • 紫外線を防げて肌にいい(将来しみを防げる)
  • 熱中症や脱水症状リスクを予防できる
  • 汗を抑えられる→肌のべたつきや衣類の汗臭抑制
  • 体感温度が下がる→日陰にいるのと一緒で涼しい
  • 体力の消耗を抑えられ疲労感軽減

これだけのメリットがあるんですよね。僕も購入して1ヶ月ほどですがけっこう恩恵を感じてます。直射日光を防ぐだけでこんなにも違うものか、と驚きました。

フォーナインアンブレラの外観・特徴

日傘を選ぶ基準として重要なのは「紫外線遮蔽率(UVカット率)」。数値が上がれば上がるほど紫外線から守られる。
僕も折りたたみ傘はいくつか持っているのですが基本雨天時以外は使わないのであまり気にしていませんでした。だいたい晴雨兼用70~90%くらいが多い印象。

フォーナインアンブレラの特徴は↓のとおり。

  • 一級遮光生地でUVカット率、遮光率ともに99.99%以上
  • 一定の熱を遮断する傘生地にだけが謳う事が出来る『遮熱効果』
  • 超撥水の高スペック生地(晴雨兼用)
  • カーボン骨で軽量(230g)

と、その名の通りUVカット率、遮光率ともに99.99(フォーナイン)%以上と日傘として最強のスペックを誇るフォーナインアンブレラ。ちなみに晴雨兼用なので雨でも使えて年中かばんに入れておいても使えるスグレモノ。

外観はこんな感じ。少し厚めの生地なのでキレイにたためておらず。。

ケースが付属しているので中に入れれば問題なし。

ポリウレタン樹脂多層コーティングがされているので少し生地が厚め。これのおかげで紫外線も熱もカットしてくれる。折りたたむ際は1本1本折る必要がないのも嬉しい。

フルオープン。ダークトーンな色味でメンズライクな印象。色はグレー以外にもネイビーブラックオフホワイトがある。親骨55cmで大人の男性には十分な大きさ。

控えめなロゴとUVカット効果をあらわすプリントがクールな印象。

グリップ感のあるハンドル部分。割と厚めなのでしっかりと握れます。

カーボンファイバーと樹脂を組み合わせた骨なので軽いのに強度が高い。8本なので強風でも安心。

遮光率99%の1級遮光生地。空に掲げて見てみるとカーテンみたいに一切太陽光を通さない。

僕が購入したのは親骨55cmのタイプ。他にも3サイズ展開されている。サコッシュ等のミニバッグにも入れやすい53cmのコンパクトタイプと親骨58cmの自動開閉タイプがあります。

フォーナインアンブレラ、実際使ってみると..

涼しい..!

直射日光を防ぐだけでこんなに違うの?という印象。日傘さしている人の気持ちがわかりました。

木陰にいるような涼しさを感じる遮熱効果のおかげで体感温度がだいぶ違う。

重さは約230グラム。スマートフォンよりちょい重いくらいなので長時間使ってても疲れにくい。10,000mmを越える耐水圧という特徴もあり急なゲリラ豪雨でも安心。

←が傘で覆われている部分 →が直射日光を浴びている部分。完全に太陽光を防いでくれるのがわかります。

実際購入して1ヶ月程度。朝、汗だくのヘロヘロ通勤がだいぶ快適になりました。

フォーナインアンブレラのまとめ

以上、「kiuのフォーナインアンブレラ」を紹介しました。何度も言いますが直射日光を防ぐだけでこんなに体感が違うものなのか..と驚きました。日傘恐るべし。

通勤時はもちろん雨天時もつかえるので夏のカバンの常備品に。メンズライクなデザインなので日傘を敬遠していた男性もぜひ検討してみてはいかがでしょう。

タツモ

夏のQOLが向上しました!

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