こんにちは。@tatsumoです。
自分で淹れるハンドドリップコーヒーにはまっています。
休日の朝、ドリップする時間はとても贅沢で時間の流れが少しゆっくりになったような気がします。そんなコーヒータイムに使っているグッズを紹介したいと思います。もともとコーヒーは好きでしたが、ハンドドリップは初心者。
お気に入りのコーヒーグッズがあれば、気分も上がるだろうと思いハリオのブラックシリーズを少しずつ集めました。
本記事ではおすすめのHARIO(ハリオ)コーヒー・キッチン雑貨ブラックシリーズをまとめて紹介します。
本記事で多く紹介する「粕谷モデル」の粕谷 哲氏について。
WORLD BREWERS CUP 2016 (手動によるコーヒーの淹れ方とサービスの質を高める、手作業によるフィルターコーヒーの淹れ方と技術を紹介するコンテスト)でアジア初の世界チャンピオンに輝く。現在は日本を含め世界各国でコーチング、企業へのコンサルタント、製品プロモーションや商品開発を行っている方。
HARIO(ハリオ) V60 透過コーヒードリッパー02・粕谷モデル
・ 磁器で出来ている
・日本製
濃度の高いコーヒーを抽出するのに適したドリッパー。取説にバリスタの粕谷哲氏の提唱する”4:6メソッド”のレシピ付きで、そちらを参考にいつも抽出しています。なんとなくドリップするより、参考になるレシピがあると初心者にはありがたいですね。
HARIO(ハリオ) ミニ ドリップ ケトル・粕谷モデル
・ ステンレス製
・ 細い注ぎ口でお湯が自由に注げる
正直置いてあるだけでインテリアにもなるおしゃれなケトル。私が使っているのは300mlのタイプです。ホームページを見たところ500mlも発売していました。抽出量が多い方は500mlのほうがおすすめです。
※こちらは熱湯用なのでIH・直火には使えません。中国製です。
HARIO (ハリオ) V60 ソトマグ ブラック
・実用容量:350ml
・ 重量:240g
真空断熱構造でホットもアイスもいつでも飲み頃を維持できるマグボトル。ロックがあるので安心して持ち運べます。フタを外して、そのままドリッパーをのせられるので、直接コーヒーをドリップすることもできます。マットブラックが良い質感。
HARIO(ハリオ) V60 ドリップスケール ブラック
・ 計測範囲:2〜2000g
・ 計測時間:99分59秒
・ 重量とタイマーが同時に管理できる。
粕谷哲氏の”4:6メソッド”で は蒸らし時間と抽出量と時間が重要なのでこのスケールがぴったりです。キッチンスケール代わりによく使っています。スマートなデザインなのでキッチンに置いていても場所を取らず、違和感もありません。
HARIO (ハリオ) V60計量スプーン マットブラック
・ ステンレス製
・ 日本製
・ すりきり約12g
抽出するときはスケールでコーヒー粉の量を測るので計量スプーンはそこまで重要ではないのですが、シリーズで揃えると気分が上がるのでブラックで揃えています。ステンレス製だし、日本製だし何気にスペック高い…
HARIO(ハリオ) カッピングスプーン・カッピングボウル・粕谷モデル ブラック
カッピングスプーンとカッピングボウルです。初心者なので当然カッピングなんてしないのですが、ついつい買ってしまいました…。色を黒にすることで視覚的な先入観をなくすそうです。
おまけ:フィルターインボトル DEAN & DELUCA
・日本製
・耐熱ガラスなので熱湯OK
HAIROの人気商品、フィルターインボトル。製造元はHARIOですが、DEAN & DELUCAオリジナルの黒モデル。もともとは、コーヒーフィルターが入っていて水出しコーヒーの器具なのですが妻が気に入ったようで、フィルターを取って水出し茶を作っています。来客があるときも、これでお茶を出すと好評です!
HARIOのおすすめキッチン雑貨ブラックシリーズまとめ
如何でしたでしょうか。キッチン雑貨もブラックで統一するとおしゃれで洗練されますよね。僕はブラックで揃えていますが、HARIOのコーヒー器具はホワイトやシルバーもあります。ぜひお気に入りのコーヒーグッズを見つけて、コーヒーライフを楽しんでみてください!
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